診察案内

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診察動物について

犬・猫の他にもフェレット・うさぎ・ハムスター・小鳥・その他小動物の診察を行っております。特殊動物の診察につきましては、ご来院前にお電話で診察が可能かどうかお問い合わせください。
※サル類の診察は行っておりません。

診察内容

予防医療(ワクチン、フィラリア予防、避妊・去勢手術の相談、歯みがき指導など)
総合診療(内科、外科、泌尿器科、循環器科、歯科など全般)

ルナ動物病院では待合室に価格表を掲示しております。
お会計時には明細書をお渡しし、内容についても詳しく説明させていただいております。
高度医療(CT・MRI検査・放射線療法・専門分野の治療など)は、大学病院・協力病院の紹介と連携した診療を行っています。

診察時間

診察時間

休診日:水曜日・祝日
往診・手術時間 13時 〜16時まで
休診日・時間外も急患は随時受付いたします。まずはお電話ください。
ご相談やご予約等は診察時間内にお電話ください。

時間外診療について

20:30(水祝は19:00)‐翌8:30(水祝は朝9:00)まで

電話相談専門窓口アニクリ24と提携し、夜間電話対応をしています(当院かかりつけの患者様のみ)。
夜間、気になる症状がある際は当院にお電話いただけると、そのままアニクリ24へ転送されます。アニクリ24の獣医師が、緊急性の有無を聞いた り、対処法や受診が必要か否かのアドバイスをします。どんな些細なことでも相談して頂けます。

※通常、アニクリ24をご利用の際は会員登録と相談料が必要ですが、当院の患者様は登録も相談料も必要ありません。当院にお電話をいただき、自動転送された先のアニクリ24の獣医師に‥院診察券番号△名前をお伝えいただくだけでご利用になれます。相談内容は電子カルテに記載されるため当院獣医師が、後日内容を確認できるシステムになっています。
※緊急性があり診察が必要と判断された場合は、当院獣医師の連絡先または当院獣医師が診察できない場合は、他院の夜間病院を案内するようにしています。


※アニクリ24の対応時間(当院かかりつけの患者様のみ)
20:30(水祝は19:00)-翌8:30(水祝は朝9:00) までアニクリ24へ転送されます。

休診日(水曜日と祝日)の9:00〜19:00まで

休診日(水曜日と祝日)の9:00〜19:00までの間は当院に電話頂ければ、当番獣医師の携帯がアナウンスされるので、そちらに電話して頂ければ急患対応が可能です。

※獣医師一人の診察になることをご了承下さい。

診察時間外の12:00〜17:00まで

当院に電話して頂ければ、急患対応が可能です。
手術・往診などが入っている場合は、すぐに対応が出来ない場合があります。
※獣医師一人・看護師一人の診察になることをご了承下さい。

ご予約に関するご注意

ご相談やご予約等は診察時間内にお電話ください。なおご予約は、かかりつけの患者様優先とさせていただきます。
往診は電話予約とさせていただきます。まずはご連絡ください。
当院に来院履歴がある、かかりつけの患者様は診察時間内にお電話ください。
治療内容などはカルテにすべて記載してあり、休診日や時間外にお電話をいただいても状態を把握できません。ご予約等のお問い合わせをいただいてもわかりかねますので、診察時間内にお電話ください。

ご来院時のお願い

※タブで切り替わります。

  • すべての飼い主様へ
  • ワンちゃん
  • 猫ちゃん
  • フェレットさん
  • うさぎさん
  • その他小動物
患者様のことを一番理解していらっしゃる方がお連れください。
自分のことを自分では話せない動物さん達のことを、飼い主様にお聞きします。
・生年月日
・いままでかかった病気などについて
・いつ頃変化に気づいたのか?
・気づいた時に比べて、今の状態はどうなのか?どこがどのようにおかしいのか?
・食欲や元気はいつもと比べてどうか?
・便や尿の様子に違いはないか?
・いつも食べているお食事について
・お薬や注射のアレルギーの有無について
・避妊・去勢手術はお済みかどうか
上記以外にも、病気や怪我などでご来院いただいた際には、飼い主様にご質問させていただきますので、できるだけ質問に答えられる方がお連れください。
状態の悪い場合はすぐにスタッフにおっしゃってください。
緊急に処置が必要な場合は、診察中であっても急患を優先させていただきます。
一刻を争う状態で、緊急処置を行わず順番をお待ちいただくことで、命に関わる場合もあります。お待ちいただいている間に状態が変化した場合は、すぐにお近くのスタッフにお申し出ください。
おうちでの状況をお聞かせください。
おうちでは片足を上げていたのに、病院ではスタスタ歩いている…なんてこともよくあります。弱いところを見せないように、いつもと違う場所で緊張して、など理由は様々ですが、リラックスできるおうちでの姿が本来の姿です。できれば、携帯電話のムービー機能などを利用していただいて、おうちでの様子を教えてください。
他の動物さん達に触れる時は、飼い主様の了承を得てください。
お連れいただく動物さん達の中には、噛み癖のある子、野生に近い動物さん、人には全く慣れない種類の動物さんもいます。
驚かせて逃がしてしまうなど、取り返しのつかない事故が起こる可能性もあります。他の動物さん達に触れる場合は、必ず飼い主様に、“触っても大丈夫ですか?”など確認してから触れるようにしてください。
小さなお子様をお連れの飼い主様は、特にお子様が事故に遭わないよう、他の動物さん達に突然触れてしまうことがないようにご注意ください。
中には具合が悪く、触れてしまうだけで亡くなってしまう動物さんもいることをご理解ください。
便や尿に異常のある場合はお持ちください。
・下痢をしている
・便に血が混じる
・トイレに何度も入るのに少量しか出ない。
・おしっこがべたつく。
・匂いがいつもと違う。
・血尿が出る。
便や尿に異常がある場合は、少量でも構いませんのでお持ちください。
便であればラップに包むか袋に入れ、尿であればきれいに洗った瓶や醤油さしのようなものに採ってください。食品や薬品の入っていた容器に入れてお持ちいただく際はきれいに洗ったものをお使いください。十分に洗えてなかったジャムの瓶に入れてきていただいたために、糖尿?!なんてこともありますのでご注意ください。
受付カウンターの上に動物さん達を乗せないでください。
まれに、受付のカウンターに動物さん達を乗せる飼い主様がいらっしゃいます。高さがある上、不安定で思わぬ事故を招いてしまう可能性がありますので、絶対におやめください。
ワクチン接種の際は、できれば午前中にお連れください。
ワクチンを接種することで、1万頭に1頭くらいの割合でアナフィラキシーショックという激しいアレルギー症状が現れることがあります。激しいアレルギー症状は15分以内に出ることが多いため、ワクチン接種後は15分ほど院内でお待ちいただきます。
ワクチン接種後、24時間以内にあらわれることがあるアレルギー症状には「お顔が腫れる(ムーンフェイス)」「元気や食欲がなくなる」「便が柔らかくなる」などがあります。
このような様子を見ていただくためにも、ワクチン接種はできれば一日一緒にいていただける日の午前中にお連れいただくことをおすすめします。
万が一このような症状が現れたら、アレルギーを抑える処置が必要です。時間外でも対応させていただきますので、気づいたら必ずご連絡ください。
しっかりリードをつけてご来院ください。
首輪がゆるんでいないか確認した上で、リードをつけてご来院ください。首輪のゆるみの確認は、首輪と体の間に指が1〜2本入る位が目安です。
普段はノーリードで大丈夫でも、車の音や他の動物さん達の鳴き声に驚いてパニックになり逃げてしまうなど、思わぬ事故が起こる可能性もあります。他の動物さん達と接触して喧嘩になることもあります。
予期せぬ事故にも対応できるようリードは短く、しっかりお持ちください。また、子犬さんはリードよりもキャリーなどでの移動をおすすめします。
事故を未然に防ぐためにも、ご協力をお願いいたします。
攻撃性のある子はスタッフに教えてください。
基本的に診察時口輪などを使用することはありませんが、噛み癖のある子、家族以外には慣れていない子、臆病な子などは、場合によっては、口輪をつけさせていただいたり、皮手袋を着用したりして診察をさせていただくことがあります。
他の飼い主様が知らずに手を出して事故が起こる可能性もありますので、事故を未然に防ぐためにも、診察前に受付にてご申告いただくよう、お願いいたします。
予防履歴などをお持ちください。
混合ワクチンの接種証明書があればお持ちください。
フィラリア予防、ノミ・ダニ予防のお薬をいつごろ投与したのかなどの予防履歴についてご質問いたします。
キャリー等でお連れください。
猫ちゃんは、ワンちゃんよりもお外に出る機会が少ない分、非常に臆病な一面があります。
ハーネスに慣れている場合はハーネスを着用してご来院いただくことも可能ですが、お出かけ前にハーネスが外れないか十分にご確認ください。
車の音や、他の動物さん達の鳴き声に驚き、パニックになり逃げてしまうなど、思わぬ事故が起こる可能性もあります。怖がりの猫ちゃんは、キャットバッグと呼ばれる猫ちゃん用の保定袋や洗濯ネット等を活用していただき、事故が起こらないようご注意ください。
お手製の段ボールキャリーでご来院いただくことがありますが、破いて脱走してしまう可能性があります。ご来院前に安全性を十分ご確認ください。
予防履歴などをお持ちください。
混合ワクチンの接種証明書があればお持ちください。
フィラリア予防・ノミ予防等の予防履歴についてご質問いたします。
専用ケージでご来院ください。
フェレットさんはとっても器用で脱走の名人です!
お口もとっても器用で、他の動物用のケージでは容易に脱走できてしまう場合があります。車の中で逃げてしまうと、車の中は隠れられる場所がいっぱいです。危険な場所もありますので、来院していただく前に脱走できないかどうかしっかりご確認ください。
攻撃性のある子はスタッフに教えてください。
基本的に皮手袋をして診察することはありません。
首の後ろを素手で持ち保定をして、診察や処置をさせていただきます。初めてご覧になると“可哀想…”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの保定方法がフェレットさんの一般的な保定方法です。ご自宅での爪切りの際もこの保定をしていただくと、暴れてけがをさせてしまうことも無く、ケアをしていただきやすいので一度お試しください。
元々、肉食動物のフェレットさんには、鋭い牙があります。そのため、怖がりや噛みグセのあるフェレットさんの保定・診察時は皮手袋を着用させていただきますので、診察前に受付にお伝えください。
ケージでご来院ください。
うさぎさんはとってもデリケートな動物です。
周りが丸見えになってしまうケージでは不安になってしまううさぎさんも少なくありません。飼育されているうさぎさんのほとんどは、穴うさぎを改良しているため、丸見えのケージの場合は、ケージカバー等で目隠しをしていただいた方が落ち着いてくれるようです。うさぎさんの習性に配慮した、丸見えにならない専用ケージも市販されています。
中にはお手製の可愛いケージカバーで覆っていただいて来院される幸せなうさぎさんもいらっしゃいます。なお、布などをかぶせていただく際は、誤って食べてしまわないよう、十分にご配慮ください。
お弁当や給水ボトルも忘れずにご持参ください。
うさぎさんは常にお口を動かしています。
たった1日と思われるかもしれませんが、うさぎさんが1日お食事を口にしないと、取り返しのつかない危険な状態に陥ることもあります。飼い主様用ではなく、うさぎさんのお弁当を忘れずにお持ちください。新鮮なお野菜・ペレットをご用意いただくなどして、移動の間にもお食事が取れる状態でご来院ください。
状態が悪い場合はすぐにおっしゃってください。
状態がかなり悪い場合は、触れてしまうだけで亡くなってしまう可能性があります。
どのような状態でご来院いただいたのかを正確にスタッフにお伝えください。

小動物は透明な容器でお連れください。
特にシマリスさんなどは動きが速いため、一度ケージの外に出てしまうと、狭い隙間に入り込んだり、捕まえられなくなったり、病院外に逃げてしまう可能性もあります。そのような事故を防ぐためにも、ケースから出ること無くお腹や背中も診察できるような、あまり大きくない透明なケースをご用意ください。
ケース越しに診察させていただくことで、ストレスなく診察を受けることができるという利点もあります。
診察可能動物について、事前にお問い合わせください。
当院では、サル類については診察をお断りしております。
お電話などで問い合わせをいただくほとんどの飼い主様は、ご自身の予防接種やウイルス検査を受けておられない方が大半です。また、おサルさん達にも、そういった感染症の検査や予防接種などを受けさせたことがある方は少なく、調子が悪くなって初めて動物病院に来院されるという飼い主様も少なくありません。
ヘルペスウイルスの一種であるBウイルス(人が感染すると脳炎などを起こす致死率の高い病気です)や結核、感染すると50〜89%が死亡してしまうエボラ出血熱感染症など、感染すると命にかかわる恐ろしい人獣共通感染症があることも診察をお断りしている理由の一つです。
病院のスタッフや他の飼い主様まで危険にさらすことはできません。
診察をご希望の方は、ご購入されたペットショップさんなどにご相談いただければ、専門医を紹介していただけると思います。
その他にも毒性のある動物等、診察をお断りする場合があるため、必ずご来院前に、診察が可能かどうかお問い合わせください。
野鳥や野生動物を保護しようとするその前に…
治療が必要なほど弱っていますか?
野生動物は自然界に力強く生きていける動物です。人間が手を差し伸べるのがよいことかどうか、まず判断してください。また、下手に手を出すと人がケガをするかもしれませんし、野生動物が未知の感染症を持っている可能性もあります。
それでも助けてあげる必要があると判断された場合、まずは行政機関へ連絡をお願いいたします。連絡のないまま野生動物を捕獲、飼育した場合鳥獣法違反になる場合もあります。
詳しくは三重県獣医師会ホームページをご覧ください。

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診療時間

月・火・木・金・土・日曜日
【午前】 9時〜 12時
【午後】 17時〜 20時30分

往診・手術時間 13時 〜16時まで
休診日・時間外も急患は随時受付いたします。まずはお電話ください。
ご相談やご予約等は診察時間内にお電話ください。

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〒514-0039 三重県津市押加部町11−3

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三重県津市にあるルナ動物病院は、犬や猫はもちろん、フェレット、うさぎ、ハムスター、小鳥など、エキゾチックアニマルも診察できる病院です。伊勢市や松阪市からはもちろん、四日市市や鈴鹿市からの遠方の患者様も見えます。土曜、日曜日も夜の20時30分まで診察していますので、安心してご来院いただけます。〒514-0039 三重県津市押加部町11-3|059-222-5115